|
-------- -- --:--
新しい記事を書く事で広告が消せます。 |
|
2008-03-21 Fri 15:08
とうとう離婚届けを受け取り
入籍した時と同じ
僕が一人で地元の市役所へ届けました。
これも運命なんですかね。
一人で婚姻届を出しに
そして、今度は、一人で離婚届を
マユミとの離婚で、もう結婚は・・・
そう思いました。
僕は、アパートの引渡しの前日
マユミが引越した後に会社からの帰りにアパートに行きました。
また、振り返るんですよね
勝手に心が
入居した時
結婚式から帰った日
クリスマスやお互いの誕生日や
色々
で、ほんと不思議なんですが
良い思い出ばかり浮かんで来るのですよ。
良い思い出より、喧嘩、揉め事の方が圧倒的に多いのに
楽しかった事ばかり・・・
なんででしょう
今までしてきた事が一瞬にしてなくなるわけですから
たくさん撮った写真も
思い出でもなく
写真って、一緒に撮った人とずーっと一緒でなければ、思い出でも何でもなくなるのですよね・・・当たり前ですけど。
そうだから、辛いんですよね。
もう、戻れないなんですよ。
僕は彼女を不幸にしましたから
その時の事、今でも・・・
マユミに最後の掃除をお願いしてました。
僕は誰も居ないアパートに入り
再認識・・・
終わったんだなぁ〜って
な〜にも無い部屋
がら〜んとした部屋
僕は、ベランダに出てみました。
ベランダに出てみると
そこに
石油タンクから石油ファンヒターに給油するゴムで出来たポンプ・・・
そのゴムで出来たポンプ、一つあるだけ
後は、ぜ〜んぶ・・・
な〜んにも無いわけで
マユミと暮らし始めてから買った物もな〜にも無いわけで
皆、持って行って良いって言いましたから(笑)
そんな事で思わず苦笑いしながら
帰ろうかと・・・
すると
ノートの様な広告かな・・・
紙切れが
何か書いてあります。
そうなんです。
マユミからのメッセージが
『ヨシノブ、体に気をつけて頑張って下さい。ヨシノブの事は、私より、私のお母さんの方が好きだったみたいですね』
『今度の引越し先のアパートの住所と地図です・・・マユミ』
と切れ端に書かれていました。
そして、それを持って家に帰る(ポンプの事です)と母親が
母親『ヨシノブの荷物は何も無いの?』
僕『これだけ』とゴムのポンプを見せると
母親『マユミさんとの結婚生活で残った物は、これだけなの・・・み〜んな、持って行ったんだね・・・ほんとに』
そして
それから
二日後の夜
僕は、マユミの新しい引越し先へ行ってみました。
車に乗って部屋を探すと
僕達が買ったカーテンをそのまま使ってました。
そのまま使ってましたので、どの部屋か直ぐに分かりました。
カーテン越しでしたが、TVを見ているようでした。
短かった夫婦生活
僕は、マユミ人生を変えた責任を痛感してます。
男は、結婚しても余り環境は変わりません。
が、しかし、女性は違います。
場合により仕事も辞め(マユミも)、生活する環境も変わり、圧倒的に環境が変わるのは女性です。
だから、そんな状況になる女性の気持ちを分かってやらなければならないと思います。
分かってあげないといけないと思います。
僕は、それを考えた時に
マユミに対しての反省・・・
僕は、マユミに対して気を使い過ぎ、だったと思います。
自分で言うのも変ですが
気を使う・・・それ自身は、そんない悪い事でもないと思います。
が、その為に自分の気持ちの見返り?見返りを求めてたのでしょうか・・・
言い方が難しいのですが
笑い話ですが、マユミが僕の実家に行った時・・・結婚する前で無いですよ。
結婚してからです。
帰る際
僕『マユミ、トイレ大丈夫?トイレ行っておけば・・・』
マユミ『大丈夫よ〜』と
すると母親が
母親『な〜に言ってるの!マユミさんは大人でしょう!そんな事聞かなくても・・・』と笑われましたから。
どこかに出かける時
車に乗る時
車に乗ってる時も
いつも僕は
僕『トイレ大丈夫?トイレ寄ろうか?行きたい特ちゃんと言いな!』と口癖の様に言ってましたから(笑)ついつい・・・
で、マユミは知らない土地で一人、親や兄弟、親戚、友達も居ないわけだし・・・
とにかく色々気を使いました・・・当たり前かもしれませんが。
それが、逆に意識しない中で、自分はこんなに貴方の事を考え、思っているのに・・・
貴方は、なぜ?そう言う言い方をするの?なぜ、僕の事をそう思うの?・・・と
思ってしまったかも知れません。
本当は、そう言った事は、時間を掛けて・・・
もしかするとマユミの方が早く、夫婦になっていたのかも知れませんね。
そろそろまとめ・・・長くなりそうなので
僕は、今回の結婚で親の有難みを学びました。(今頃、お恥ずかしい限りです)骨身に・・・
結婚はもうしたくないなぁって・・・
それと、こうすると上手く行くかなって思った事の一つに
奥さんの両親、姉妹は、旦那さんがお世話、色々世話をやく
旦那さんの両親、姉妹は、奥さんがお世話、色々世話をやく
逆に言うと
お互い自分の身内には、何もしない
これが、一番良いのかなって思います。
それがスムーズに行えれば良いかなって・・・
そして、夫婦は、お互いを思いやり、お互いが、ありがとうって言う気持ちを持ち続ける事が大切
相手に対しての感謝の気持ちを忘れてはいけない
お互いがありがとうって気持ちを持っていれば、揉め事、喧嘩はない!
更に、自分を取り巻く人たちにも
それを強く思いました。僕は!
・・・で、これで、一応、この章は終了です。
次回から
どんな展開が待っているか・・・
数少ない(しつこい)僕のブログを読んで下さってる方々
これからも、ヨロシクです。
では、次回につづきます・・・
誠に申しわけありませんが、↓の3箇所をプチッとクリックお願いします。
明日のブログの励みになりますので! |
|
2008-03-20 Thu 15:32
今日は日本はお休みですね
良いですねぇ〜うらやましい・・・きっと皆さん、お出かけに・・・
僕のブログを読んで下さる方、いつも少ないですが、今日は特に少ないでしょうね・・・
と言っても仕方ありませんし・・・
今回は
いや
いつもです
気持ち込めて書いてます。
だから、あまりまとまりの無い話になってしまいます・・・反省
今回は、特に僕の気持ち、分かって欲しい内容です。
少しでも多くの人に読んで欲しいです。
早速、前回のつづきから・・・
その日
やっとここ(離婚)まで来たかと・・・
これで、夫婦でなくなり
縛られていた物がなくなり
これで、少しはホッとできる
しかし、よく考えると色々な事があって結婚したのに・・・簡単な結婚じゃなかったはずなのに
その事は一切なかった様な
でも
気持ちが変でした。
なんて表現したら良いのか?難しいのです。
マユミの事が好きで結婚したのに
いつからか、こんな事に・・・いつも、この思いの繰り返しです
そして、1週間ぶり位にマユミ逢うのですから
変な緊張も
ここからは・・・目を閉じ・・・思い出します
離婚届と引越し費用を持ってアパートに
それは、平日の夕方
会社の仕事が終わった帰りでした。
アパートの鍵は僕も持ってますから
自分で開けて入ったと思います。
いや、マユミに開けてもらったかな・・・忘れました。
リビングで
僕『あ〜お腹空いた〜・・・この時間、辛いんだよね・・・この空腹感・・・座ってられないくらいだから』と
寝転んでしまう僕・・・はっきり覚えてます
マユミ『大丈夫?体の調子は?』
僕『毎日、お腹空くけど必死にやってる・・・必死だよ・・・仕事も』
マユミ『食べ物、何も無いや〜ゴメンね』
僕『良いよ・・・有っても食べられないから』
『そんな優しい言葉かけないでよ・・・これで終わりになる夫婦なんだから』
マユミ『食事とか大丈夫?お母さん大変でしょう?』
僕『必死にやってくれてる・・・申し訳ないくらい』
マユミ『そっかぁ〜・・・』
僕『マユミ・・・これ、言われた引越し費用、それに離婚届』
マユミ『ありがとう・・・』
お金を数えるマユミ
お金を数えてたと思います。
数えてなかったかなぁ〜
数えてなかったと思いたい
忘れました
そして、離婚届に署名、捺印するマユミ
するとマユミが
マユミ『ヨシノブ・・・何か嬉しそうだよ・・・』
そう言われてハッとしました。
僕『そんな事ないさぁ〜』
そして
僕『TVは置いていってくれるの?』
マユミ『ヨシノブが、みんな持っていって良いって言うから持って行くよ』
僕『除湿機は?』
マユミ『あれは、ヨシノブが私にって買ってくれたでしょう・・・もう、運んじゃったし・・・』
僕『荷物運んでいるの?』
マユミ『暇もあるし、小さい物は運んでる・・・』
僕『そっか〜』
で、短かった結婚生活を少し二人で話したと思います。
今日は、穏やかな夫婦です
ほんと穏やかだなって思いました。
穏やかだと辛いんですよ
悲しくなる位に穏やかです
これから離婚するなんて・・・
なんとも言えない・・・
今更ですが、こう言う時間が欲しかった
こう言う時間が・・・
こう言う時間がもう少し有れば・・・
どこでボタンを掛け違えたのか・・・
こんな雰囲気が知り合った当初で
そんなマユミが好きだった・・・
僕『マユミは、言い方がキツイから恨みを買う事が多いと思うよ。十分に気をつけてな・・・』
マユミ『うん・・・』
で
どんな成り行きだったのか
よく記憶無いのですが
僕は
こんな
事を口に
して・・・
しまった
のです。
なぜか、分かりません・・・思わず
言いたくなる
マユミを見ているとそれまでの事が頭から消え・・・
優しいマユミにか見えず・・・
僕の心の奥の奥を
素直にさらけ出してしまったのか・・・
これが本当の気持ちだったのか・・・
こんな穏やかなマユミを見るのは
いつだろう
と
思ったから・・・
なので
思わず
言ってしまいました。
今、この言葉をキーボードで入力しながら胸が締め付けられます。
よ〜く覚えてますから
マジで涙が出ちゃいますよ・・・
僕『僕はこれから病気を治す?治せない可能性の方が高いけど、摂生してみる。必死に摂生する。死にものぐるいで』
『マユミに迷惑かけれないので、僕の我がままで離婚を決めた』
『もし、もしだよ・・・元の体に戻って、マユミも・・・好きな人が出来なかったら・・・』
『お互いが、そう言う状況だったら・・・やり直したい・・・僕は』と
言ってしまったのです。
なぜ?か分かりませんが。
そう言いました。確かに・・・
実は、病気の事で頭がいっぱいなのに
いつからか・・・
勢い余ってか・・・
こうなるしかなかったのか・・・
本当にこれで良いのかと自問自答して・・・
最後の最後まで、そう思いました。
何回も言いますが、こんな、雰囲気で話をしたのは、いつ以来だろうと・・・思いながら
僕の本当の気持ちなのかも知れません。
するとマユミは
マユミ『ヨシノブみたいな優しい人を粗末に・・・私は大バカだと皆から言われてる』
『ほんと私は馬鹿よね・・・』
『もっとヨシノブに・・・して上げれば良かった』
『・・・私もまた、ヨシノブと暮らせたらと思ってる』
と・・・
で・・・
離婚届にサインした二人は
僕は
マユミを抱き寄せていました・・・
そして、抱いてしまいました。
マユミも・・・
ここに来るまで、こんな事になるなんか考えもしませんでした。
これは
理屈では
言い現せません
言葉でも
それは、僕自身
マユミ自身でないと分からないと思います。
心の奥底では
何が
どんな事があったとしても
マユミの事
好きだったのです。
僕達に子供が居たら
保母さんが居なかったら
病気が・・・
僕は
マユミと離婚したかどうか
自信はないです。
いや、自信あります。
きっと喧嘩しながらも、頑張ったと思います。
離婚しなかったと思います。
少なくてもこんなに早くは
こんなに急いで決める事はしなかったと思います。
それが、僕の心の中にあります。
その反面
短い間にこれでもか!これでもか!と言うことも
そんな中で決めた結論なのに・・・
色々な・・・僕が悪いんですかね・・・
人生って、不思議・・・
ちょっとしたことから、大きく変わる場合も・・・
離婚するって、本当に辛いです。
僕達自身も辛いですが
親、兄弟姉妹は、もっともっと辛いと思います。
簡単には言いたく無いのですが
これが、僕とマユミの運命だったのでしょうか・・・
運命って信じますか?・・・
今の僕なら・・・
誠に申しわけありませんが、↓の3箇所をプチッとクリックお願いします。
明日のブログの励みになりますので! |
|
2008-03-19 Wed 13:53
マユミも離婚も仕方ないかなって気持ちになって来たのを感じ始めた頃。
そんな、休日の日
マユミから電話が
マユミ『ヨシノブと話がしたいの。これから、ヨシノブの家に行って良いかな?』
僕『良いよ』
マユミ『ヨシノブと二人で話がしたいの』
僕『なら2階で話せば良いじゃん』
しばらくするとマユミが来ました。
これも、考えると凄いのですが、普通ならアパートで話せば良いですよね。
僕の居る、両親の居る家に来れるマユミは、やはり、凄いですよ。
これも情緒不安定から?
マユミ『ヨシノブ・・・離婚したら、言い辛いけど引越し費用とか出してもらえるの?』
僕『引越し費用って?失業保険だって貰ったでしょう?』
マユミ『無いの・・・』
僕『何で無いの?100万以上あるでしょう?』
マユミ『全部、生命保険の掛け金、まとめて支払ったの・・・安くなるから』
僕『何でそう言う事、相談しないで自分で決めるかなぁ』
マユミ『失業保険は、私が貰ったし』
僕『確かにそうかも知れないけど、失業保険を貰うから、僕の会社でマユミを扶養者にしてないんだよ』
『マユミが扶養者になれば、僕の給与も増えるんだよ』
『なぁ〜だから、マユミ・・・』
マユミ『・・・』
僕『で、引越し費用って幾ら?掛かるの?』
マユミ『50万』
僕『50万も引越し費用掛かるの?』
そんなに掛からないの知ってます。
僕『50万なんて、無いよ』
マユミ『前にヨシノブが株売ったの知ってるよ』
僕『株を売ったお金は、この実家のローンに組み込んで無いよ』
マユミ『・・・』
僕『仕方ないから、両親から借りるしかないなぁ〜』
マユミ『両親には言わないで!』
僕はピンと来ました。
先日、マユミとの離婚話で、場合によっては調停も考えてると言いました。
きっと、調停になれば、お金が貰えなくなるので、今の内に
僕に言えば何とかするだろうと考え
自分で考えて?友達か誰かに言われて?
言ってるのだろうなって思いました。
だって、急な話でしたから。
で、こう言ってみました。
僕『僕には全部準備できないから、同期の友達に借りられるか聞いてみるよ』
そうしたら
そうしたら
なんと言ったと思いますか
マユミ『そう、そうしてくれる?』って
そう言いました。
これで、離婚の気持ちが固まってると思いました。
僕『分かった。友達に確認したら連絡するから』
マユミ『そうして』と
友達から借りてでも準備してって事ですから
この話を保母さんにしました。
保母さん『引越し費用で50万なんて掛からないね』
僕『僕もそう思うよ』
保母さん『出さない分けには行かないの?』
僕『僕もそうしたいけど』
保母さん『調停とかなら出さなくて済むのではって、○○ちゃんに聞いたらそう言ってたよ』
僕『僕は、早く離婚して区切りを着けたいの』と
保母さん『そうだけど・・・』
その時、そんな自分の思い通りにならないよ・・・
僕は、まず、マユミとの離婚で一つの問題をクリアしたく
この事を今後、考えたくなく
僕『外からただ、色々言うだけ・・・その場で、前面で、マユミの事、病気の事、そして貴方の事、頭の中はひっちゃかめっちゃかで爆発しそうなんだよ』
『僕の気持ちが分からないでしょうけど』と
怒ってしまった事を覚えています。
と言うより、その時も、なんか悲しくなりましたね。
もうね・・・頭や胸が爆発寸前ですから
でもね・・・これは誰の責任でもなく、自分が蒔いた種ですから
自分で何とかする以外ないわけで
必死ですよ・・・
そして、その連絡をマユミから受け
そのアパートの前を通る会社の同期のフクダから、時々電話がありました。
フクダには別居し始めた事を話しましたから
実はフクダも家庭で色々抱えていましたから、親身に相談相手になってくれました。
ほんとフクダには感謝してます。
で、フクダから
今、アパートの前を通ったけど、部屋の電気が点いてないとか
今は、部屋に居るみたいだとか
頼みもしないのに・・・
そして、どうやら、少しづつ荷物を運んでいる様子も感じられていました。
そして、僕はマユミに
僕『引越し費用の、なんとかなったから』
マユミ『そう、分かった』
僕『これで、離婚に納得してくれるの?』
マユミ『えー・・・』
『でも、住む所が見つかるまで良い?』
僕『あ〜良いよ』
そして電話を切ったのでした。
そして、1週間後位にマユミから
マユミ『アパート見つかったから・・・お金をお願い』
僕『分かった・・・その時、離婚届けも持って行くから』
マユミ『ヨシノブ・・・別れる前に1週間・・・2〜3日でも良いから一緒に暮らさない?最後だから』
僕『最後だから一緒に生活するの?これから一緒に暮らし始めるなら良いよ・・・でも、これから分かれて暮らすすのだから・・・』
『もう少し前になぁ・・・僕は、寝室を別々にして暮らすのは、耐えられなかった』
『ただそれだけだよ・・・』
しかし、心のどこかに
最後は一緒に暮らそうかと思いました。
僕の心の話です。
これから、離婚するって言ってるのに・・・
一緒に暮らしたい・・・でも、その気持ちと同じ様に
せっかく、マユミが離婚を同意してくれたのを一緒に暮らした為に元に戻る?
何か企みがある?かも?
そんな風にマユミの事を疑ったのも事実です。
怖いと思っちゃいました。
そして、やはり、止めた方が良いと結論を出したのです。
最後に一緒に暮らす?!とんでも無いことだよ!ってマユミには言いましたが
心の中では、最後に・・・
そう思ったのはなぜ?だったのでしょう?
そして、ある晩
アパートに・・・
なぜ?行ったのか理由は思い出せません。
アパートと言っても部屋ではありません。
コンビにの駐車場から部屋を
すると
ハッと思いました。
そうなんです。
マユミのお父さんとお母さんが、僕が使ってた箪笥・・・マユミの亡くなったお爺さんが使ってた箪笥
それを運んでます。
マユミの両親が夜
それを見て
また、なんとも言えない気持ちになりました。
荷物を運んでいるんだぁ〜って
親として娘が離婚するので引越し
その荷物を運ぶ両親
その両親の姿を見て、ほんと申し訳ないと思いました。
これが、僕の両親だったらと・・・重なりました。
そしていよいよ、引越し費用と離婚届を持ってアパートに行ったのでした。
このつづきは・・・
誠に申しわけありませんが、↓の3箇所をプチッとクリックお願いします。
明日のブログの励みになりますので! |
|
2008-03-18 Tue 12:52
離婚の話が出てから、マユミの言動や行動
今、思うと理解に苦しむ事が多々出てきました。
その時は気付きもしませんでしたが、情緒不安定?
そう言われれば・・・
このブログをアップして、
コメントを頂き、う〜ん・・・そうかも・・・
その時は、そんな事、思いもしませんでしたから。
その理由には、それまでのマユミを見てからでもあると思います。
更に、僕にも余裕が無かったですかね・・・
余りに色々な事が重なりましたから
しかし、そう指摘され、考えさせられる事でもあります。
早速、前回のつづきから
ここまでに余り保母さんの話が出てませんが
もちろん、前にアップした通り、会いはしませんが、電話はありました。
保母さん『どうしたの?』
『離婚できそう?』
『離婚に同意しなければ、友達に聞いたけど調停とかもあるし・・・』
等々言ってました。
僕の体の事も気にしてはいましたが、マユミとの離婚の方が気になる様で・・・
そう言うのも仕方ありません。
でも、僕は、マユミとの離婚の他に病気の事も同じくらいにしんどくて・・・しんどくて
この時、ほんと、神様なんて居ないと思いましたね。
なんと言っても辛い食事制限
食欲は至って普通ですから
頭が痛い、お腹が痛い、気分が優れない、気持ち悪い・・・なんて事、一切ないですから
今まで普通に食べられていた物が、ある日を境に食べれなくなるのですから
入院してればまだしも
生活、仕事は今までと何ら変わりなく
変わったのは、食べることが出来た好きな物が、食べられなくなっただけで・・・
ダイエットで食べるのを我慢しているのと精神的なものは全然違いますから。
苦しい毎日でした。
何しろ、検査結果が出た時
病院の先生から
先生『このまま放っておいたら、インシュリンの注射をするようになりますよ』と言われたので余計です。
TVで見た事が・・・自分自身で注射するのですよね・・・
逆に言うとまだそこまで言ってない(進行してない)事が、余計に僕自身に摂生の拍車をかけたのです。
ほんとそこまでしなくてもと言う位しましたから(笑)
砂糖、油抜き生活に
仕事で韓国出張を上司から言われ・・・
でも、上司に正直に話し(糖尿病で食事制限してる)
韓国出張を止めさせてもらいましたから
韓国の焼肉、食べたかったぁ〜
って言うより、仕事に支障を来たす事が・・・僕に取ってショックで・・・
糖尿病自身は、痛くも痒くもなく、その合併症が非常に怖いのです。
だから、本来であれば奥さんであるマユミの協力を得て進めて行きたいのに
それが、僕の本音でした。
しかし、僕のそれまでのマユミの態度や言動から到底無理
年老いた母親には申しわけないけど、お願いするしかなかったのです。
その辺のお話は先に・・・
マユミとの話に戻ります。
僕も別居してそろそろ一ヶ月も過ぎ
このままズルズルしても仕方無いので
マユミともその間にも色々話をしました。
でも基本は離婚したくない
僕とまた一緒に暮らしたいと
そんな事を言ってるのに理解できない事もしばしば
それが情緒不安定なのか・・・
それがマユミなのか・・・
その時、僕は後者しか
それが、マユミなんだよ・・・としか思えなかったです。
こんな出来事も
それは
ある晩
僕が仕事から帰って車庫に車を止め、玄関に向かって歩いていると
真っ暗の中から
『ヨシノブ!ヨシノブ!』
僕『ビックリ!したなぁ〜!』
呼んで居たのはマユミです。
マユミ『ヨシノブを待ってたの!』
僕『何?ビックリするじゃない!』
マユミ『これを持って来た』
と僕に差し出します。
何だと思いますか?
ヒント・・・僕と別れたくない!また一緒に暮らしたい!こんなところでクイズしても仕方ないでしょう(笑)
そんな気持ちをいつも僕に言う・・・マユミ
そのマユミが持って来たのは
マユミ『これ、ヨシノブに返そうと思って』
差し出した物は
何だと思いますか?・・・しつこいですね。
それ、意外とショックでしたから
それは
それは
僕がマユミに出した物
はい
そうです。
それは
誕生日や
結婚記念日
入籍記念日
クリスマス
ホワイトディー
後、なんだ?
色々なイベントの時に
プレゼントと
一緒に
贈った
気持ちの入った
一言メッセージが書いてあるカード
気持ちを込めて一文字、一文字書きました。
お恥ずかしいお話ですが
カード
カードです。
それを
返しに
わざわざ
暗い夜
僕が戻るのを待って
僕には、理解できませんでした。
そんな事をするマユミに
僕『なぁ〜マユミ、もし、僕がマユミに気持ちあるなら、プレゼントは買った物、だから返しても・・・』
『でも、カードって気持ち込めてあって、買った物でなく、売ってもなく、一つしかないものでしょう・・・』
『気持ち有るなら、返して欲しいって言われても、これだけは頂戴って言うと思うけど・・・違うの?』
『だから・・・マユミの気持ちが理解できないんだよ』
マユミ『・・・』
僕『分かった。』
『返して貰うよ。』
『そして処分するから』
マユミ『処分するなら、返して・・・』
僕『言ってる事、してる事、理解できないよ。僕は』
と言ってカードを取ったと思います。
僕『気をつけて帰ってなぁ』と
この時、どうしてもマユミの気持ちが分かりませんでした。
口では別れたくないって言ってるのに実は別れても良いと思ってるのでないのか?って思いました。
これも、今思うと精神的なものから・・・?
僕に会いに来る手段?
他に話が有った?
精神的に情緒不安定から?
これは、僕の思い過ごし?
マユミの気持ちを良い方に捉えると・・・ですか?
今なら、そう思えば思える事が
その時は
マユミの性格が出た行為だとしか思えませんでした。
それは、はっきり言えます。
頭(気持ち)と言葉が一致しない行為としか思えませんでした。
その時は、とにかく早く離婚したい
ただ、それしかなかったですから
思い出すと・・・
なんか、また辛くなっちゃいました・・・
なんで?
だって、生まれて来てから、それまで
こんない辛い日々を送った事なかったですから
本当に心の底から辛かったです。
誠に申しわけありませんが、↓の3箇所をプチッとクリックお願いします。
明日のブログの励みになりますので! |
|
2008-03-17 Mon 12:58
早速、前回のつづきから・・・
本来であれば、マユミが実家に帰り、僕はアパートで・・・
しかし、マユミを実家に帰らせては可哀想だし・・・
アパートにはマユミ一人で
僕は実家に
いわゆる別居生活が始まりました。
とうとう、TVや雑誌、新聞で目にする活字・・・別居
別居生活
まさか・・・自分が、そんな状態になるとは
そんな事は自分とは関係ない、別世界の話だと思ってましたから。
前回に紹介しましたが、どんな状況であれ、奥さんにピンタを
親が聞いたらどんな風に思うか・・・
友人に話したら・・・
恥ずかしくて、情けなくて言えませんから
だから、実家に帰る際もマユミとの話し合いでと説明・・・
別居する事にしたと
本来であれば、お互い、距離を置き、冷静に見つめなおす・・・目的では
でも、僕の心の中では
離婚する為のプロセスと
そんな風に思いました。
離婚する為のステップ
それをピンタと言うマユミの行為で
進める事になったのです。
アパートを出て行く際にも
マユミ『どうせ、ヨシノブのお母さん、カロリー計算なんて出来ないよ』
マユミは、僕の母親が、自分の様に食事の管理が出来ないに決まってるって言ってました。
そうですね、オフクロは、年寄りですからカロリー計算など出来る分けがなく・・・
マユミの胸の中を想像すると
ヨシノブのお母さんにカロリー計算して食事なんかできるわけない・・・きっと自分の所に戻って来る
・・・じゃないなですね、きっと。
カロリー計算が出来ないから、きっとヨシノブは、もっと病気が進行する。
・・・多分、そう思ったと思います。
こう言う言い方しか出来ないのは、悲しいです。
僕の精神状態も物語っていると思いますが。
しかし、オフクロは、最初、分け分からないようでしたが、段々慣れ、1g単位の軽量器も買い
オフクロは、僕の為に必死に食事を作ってくれました。
離婚するには、この展開が一番スムーズになるのではと思いました。
アパートから出て実家に・・・離婚したわけではない、ただの別居
しかし、マユミとの生活ではない。
この事が、精神的にも少し楽になったと感じました。
正直、少しだけ ホッとしました。
実家では、誰一人、文句を言う人は居ませんから。
そんな別居生活が始まり
僕の荷物は、一部の洋服しか持って来てなかったので
会社の帰りにアパートに寄り、持って帰ったりしました。
言い辛いですが、早く住む所を見つけて欲しいとマユミに言いました。
言うのを忘れましたが、入居した当時は、会社契約が出来ないと思ってましたが、後から出来ると気付き
1年以降から、会社契約となり、家賃は半分になっていたのです。
会社契約は、既婚者でないと駄目なので、離婚した際は、アパートの解約も
早めに引越し先を見つけて欲しいと言ってました。
そんな時、こんな事がありました。
マユミが、僕が使ってたドレッシング(超低カロリー)を実家に持って来てくれた時・・・僕は会社
持って来てくれた事はありがたい話なのですが・・・
その時
マユミの対応をしたのが父親
その日の晩、家に帰った僕は父親からこう聞いた。
父親『マユミが来たけど、お茶でも飲んで行きなさいって言ったけど、車を前に止めてあるので、これを渡したら帰りますと言って帰った』と
僕『マユミはわざわざ持って来てくれた・・・』
心の中では嬉しくもありました。
が、そんな事は直ぐに打ち消されました。
そんな話が済んで僕は2階に
すると1階からオフクロの声
オフクロ『ヨシノブ!マユミさんから電話よ』
何かなと思いながら電話に
僕『ドレッシングをわざわざ持って来てくれてありがとうなぁ』
マユミ『そんな事はどうでも良いの』
僕『どうでもいい?何?なら、どうした?』
マユミ『お父さんに聞きたい事があるの』
僕『何を聞きたいの?』
マユミ『今日、ヨシノブの家に行った時、お父さんが出てきて』
僕『出てきて、どうしたの?』
マユミ『良く聞き取れなかったけど、何か言われたのね・・・私に何か文句を』
僕『親父がマユミに文句なんか言うわけ無いだろう』
また、こんな話かって思いました。
離れても・・・
これが、マユミなんです。
マユミ『そんな事ない!確かに言った!それが何かはっきりしたいの!はっきり聞きたいの!それを聞かないと今晩は眠れないから』
僕『マユミ・・・』
マユミ『ヨシノブ、お父さんにきちんと聞いて頂戴!そうでないと気がすまないの!』
僕『親父が文句言うわけ無いだろう・・・情けなくなるな・・・』
マユミ『何を言ったか、聞いて!』興奮してる様子
僕『親父から聞いたのは、マユミが来て、車を庭まで入れてなかったから、車は何処に止めたんだ?』
『庭の中に入れれば良いじゃないか』
『時間があれば、上がってお茶でも飲んで行きなさいって』
『そうしたら、マユミは、時間が無いから帰りますって言って帰ったと聞いたけど』
マユミ『・・・』
僕『親父から聞いたのはそれだけだけど』
マユミ『なら、私の勘違いだったのね・・・』
僕『マユミなぁ〜僕がマユミと別れたいって言ったの理由、分かる?』
マユミ『分かるわよ!私が嫌いなんでしょう?』
僕『そうじゃないよ・・・僕はマユミを大切に思ってるのにマユミは僕は大切に思ってないって思ってること』
『一番、信じて欲しい相手に信じてもらえない・・・それほど辛い、悲しい事はないんだよ』
『この話を親父にしたら、親父はどう思う?』
マユミ『嫌いになるよね!』
僕『違うよ・・・一番に思う事は、情けないって思うよ、きっと。そんな風にしか自分の事を思ってないのかって!』
『それが、マユミなんだよ・・・それが全てなんだよ・・・』
マユミ『ゴメンね・・・ならこの事はお父さんに言わないで』と電話を切りました。
でも、この事を親父に話しました。
親父『そっか〜そうだぁ〜ヨシノブの言う通りだぁ・・・ヨシノブの言ってる事良く分かる』
『なんでマユミにそんな事を言うの・・・言う分けないじゃないか』
昨日のアップのコメントで、情緒不安定になっていたのかも・・・とコメントいただきました。
今、思うとそれもあったのかなぁ〜って思います。
でも、そんな状況(離婚したい)でなかった時でも、これと似た様な話は幾度と無く出てきましたから
その時は、これがマユミなんだよって思うだけでした。
旦那さんのお父さんの言った言葉に
なぜ?私が言われるの?
直接聞いてはっきりしたいって思う気持ち
いくら、精神的に不安定であろうとも
そこまで、出来る人がいるでしょうか・・・
させているのは、性格そのもの
しかし・・・
僕も男として、もう少し違った対応をしていれば・・・
今だから、そう思えるのであって
その時は、目いっぱいでしたから
このつづきは次回へ・・・
誠に申しわけありませんが、↓の3箇所をプチッとクリックお願いします。
明日のブログの励みになりますので! |




